やっぱり別々にしてよかった!

義両親と、一緒に住むことになってしまい二世帯住宅を新しく建て生活を スタートしてからそれなりに日数が経過してようやくなれてきた私。

特に二世帯住宅をリフォームではなく新築で建設する際に、入り口のドアだけではなく キッチンやお風呂を別々にするか・一緒にするかでかなりてこずった話し合いをしたのですが、 やっぱり最終的に別々に建設して本当によかったなと思っています。

本当は全て別々にした完全分離の二世帯住宅が良かったんですけどね。

元々私は一緒でもいいかなと思っていたクチだったのですが、旦那の方が後々を考えて別々の方がいいと言い放ってくれたので、別々になることになったのですが、やっぱり別々にして正解だったようです。

お陰でキッチンも二世帯住宅ではなく普通の家族単位で以前生活していたように使うことができますし、 お風呂も同様。

もしこれが一緒だった時のことを考えると、片付け方はもちろんのこと洗剤の種類など とにかくあれこれ問題が浮上していたかもしれません。

あ、あと重要なのが冷蔵庫の中身とかもね・・・。

こうやって後から考えると、本当に別々を突き通してくれた旦那に感謝でいっぱいです。

因みに友達には普通は逆じゃない?なんていわれたりもしましたが(笑)。

そんな風に言っている友達は、私のむしろ逆で、二世帯住宅を建てた際にキッチンやお風呂を別々にしたいと旦那にもいったにもかかわらず、逆に一緒にしろということを言われ一緒にせざるをえなかったクチ。

お陰で細かいことをあげたらきりがないほど、気を使うだけではなくちょっとしたトラブルが日々絶えないのだそうです。

人それぞれもちろんどっちがいいとかどうしたらいいとかは合う・合わないによって違いがあるとはおもうのですが、やっぱり二世帯住宅を建てる際には、嫁側である私はもちろんのこと旦那や二世帯住宅として一緒に住むことになる両親や義両親、みんながしっかりと納得のできる形で家を建設するということは大前提でとても大切なことなんだなと実感した峡この頃です。

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